休日電写

流し撮りが大好き!

逆光なんて関係ない!太陽を正面に列車を撮る!

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最近はすっかり日の出も早くなり、いつもの場所に着く頃に日の出時間。
列車を待つ時間も、色々と遊べるようになってきた。
まともに撮る気なんて、もともとありませんからね。
遊んで撮ってなんぼ!!の休日電写です。

パンタスパークのきっかけ

何気なく撮ったこの1枚。
太陽 逆光-スーパー北斗スーパー北斗の最後尾車両の上に太陽。
これを見た瞬間に遊び心が暴走。

その前に・・・。
太陽がだんだん昇り始める時間。
以降、太陽を撮った写真が続きます。
どうやって撮った?気になる人は居ないと思いますので撮り方も書きません。
そして「まともにカメラで太陽をみたらどうなるか?」なんて説明もしませんので。
一ついえることは、しばらく右目が変な感じだった。

昇る太陽

ちょっと場所がずれたりしているのはご愛嬌。
太陽の観察をしているわけではないので・・・。

太陽が出始めた5:55
日の出

その2分後5:57分にはほとんど太陽が出たかな。
あっという間だね。
太陽

同じ時間。

太陽

前回撮影から10分後の6:07分
太陽

4分後の6:11
太陽

別に太陽の観察しているわけじゃないですけどね。

パンタスパークを狙う

さて、本題。
思いついてもなかなかタイミングが取れないし、合わない。

1回目高さがちょっと合っていない。
まぁ、1回目で撮れれば苦労はしないね。
列車 逆光 太陽 パンタグラフ

2回目は遅すぎた
列車 逆光 太陽 パンタグラフ

3回目
今度は早すぎ・・・。
これは6両編成の2つ目のパンタ。
列車 逆光 太陽 パンタグラフ

列車が大きすぎた4回目
列車 逆光 太陽 パンタグラフ

全然ダメだ(笑)
列車 逆光 太陽 パンタグラフ

やっとできた。
太陽を使ってのパンタスパーク!
列車 逆光 太陽 パンタスパークに、見えないこともないけど、肝心のパンタグラフがブレている・・・。
残念。

6両編成は2回のチャンス。
でも、こっちもブレブレ。
タイミングはバッチリなんだけどな。
列車 逆光 太陽 パンタスパーク

タイミングと場所・高さはOK。
後は列車の動きを止めれば良さそう。

でも、太陽の高さがそろそろ限界。
これ以上高くなると、座り込まないと難しい。

最後と決めた列車で何とかキャッチ。

列車 逆光 太陽 パンタスパークでっかいパンタスパーク!(笑)
ちょっとずれているのが気になる。
でも、まぁいいや。
色々考えながら撮るのは面白いね。

真似する人は居ないだろうけど、もう一度。
太陽を直接見る危険性については書きませんよ。

2016_03_13
撮影:いつもの場所

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